ネイルチップのつけ方・はずし方
ネイルチップを爪に装着する前に・・・
手・指・爪を清潔にしてください。自爪に油分が残っていると、接着力が落ちます。
甘皮の処理をしてください。するとしないでは、見た目の美しさが違います。
爪の表面をやすりで滑らかにしてください。爪の薄い方は削り過ぎないようにしてください。
チップの幅や根元の形を自分の爪に合うようにやすりで削ります。一度に削り過ぎないように、慎重に・・・
時々、チップを爪に当ててみて確認します。根元側をぴったりに削ればより綺麗に見えます。
ネイルチップを爪に装着する方法
【両面テープ】
一番手軽で扱いやすいですが、水に弱く、お風呂・水仕事には向きません。(軽い手洗いぐらいなら大丈夫です)チップの再使用ができます。
【ネイルグルー(接着剤)】
水に強く、強力に接着するため、数日使用することができます。
はずす際にリムーバー(アセトン等)を使うので、チップ自体も溶けてしまい、再使用ができません。
【ワンタッチネイル】
簡単につけられて、はずせる接着剤をチップの裏に塗布します。数回利用すると粘着力が落ちるので、専用の復活剤を塗布します。
お風呂・水仕事には向きません。(軽い手洗いぐらいなら大丈夫です)チップの再使用ができます。両面テープより粘着力は落ちます。
両面テープで装着する
チップ用の両面テープを甘皮から1mm程あけて貼ります。密着するよう押しあててから両面テープの台紙をはがします。(カーブしているほうが根元側です。)
台紙をはがしたあと、密着していない部分があれば、台紙で上から押し当てて密着させます。
チップを爪の根元側に合うように根元側から貼りつけます。
密着するように軽くまんべんなく押さえて下さい。
チップと爪に隙間ができてしまう場合は、両面テープを2枚重ねるか、少し厚みのある両面テープをご利用ください。
はずす時は、チップを軽く左右に揺らしながらはずします。水やぬるま湯につけると、はずしやすくなります。
※力を入れすぎるとチップを割ってしまったり、爪を傷つけてしまうことがありますのでご注意ください。
ネイルグルーで装着する
ネイルチップの先を持ち、自爪の長さ程度にネイルグルーをネイルチップの裏側にうすく広げて下さい。
チップを爪の根元側に合うように根元側から貼りつけます。
密着するように軽くまんべんなく押さえて下さい。
ネイルグルーがはみ出たときは、オレンジウッドスティック等で取り除いて下さい。
はずす時は、まずチップを短く切ってから市販のネイルグルーリムーバーに浸けます。
チップが柔らかくなったら、オレンジウッドスティック等を使いすこしずつネイルチップをはがして下さい。
無理にはがそうとすると、自爪を傷めます。よくリムーバーに浸けてはがしてください。
自爪に残ったネイルチップやネイルグルーは、きめの細かいネイルファイルで削ってください。
※力を入れすぎるとチップを割ってしまったり、爪を傷つけてしまうことがありますのでご注意ください。
ワンタッチネイルで装着する
ネイルチップの先を持ち、自爪の長さ程度にワンタッチネイル用接着剤をネイルチップの裏側にうすく広げて下さい。
あまり厚く塗りすぎると、自爪との間に隙間が開きます。
接着剤は最初は白く、乾くと透明になります。完全に乾くまで待ってください。(条件によっては乾くまで丸1日以上かかる事もあります。)
チップを爪の根元側に合うように根元側から貼りつけます。
密着するように軽くまんべんなく押さえて下さい。
はずす時は、チップを軽く左右に揺らしながらはずします。水やぬるま湯につけると、はずしやすくなります。
接着剤についた埃やごみは、水で洗ってください。
粘着力が落ちた場合には、ワンタッチネイル用復活剤を塗り、乾かしてからつけてください。
接着剤をはがす時は、消毒用アルコールで拭き取ってください。
※力を入れすぎるとチップを割ってしまったり、爪を傷つけてしまうことがありますのでご注意ください。
その他ご注意
高温になる場所に置かないでください。
直射日光のあたる場所に置かないでください。
お子様の手の届く場所に置かないでください。
ネイルチップを長時間装着しないでください。自爪を傷める原因になります。
時々トップコートを塗布すると、美しさが長持ちします。
ネイルリムーバーは使用しないでください。色が落ちます。
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